夫婦で誓いの更新を
ハワイの美しいロケーションで「再び結婚式」
2人の歩んできた道にもう一度愛の誓いを立てよう。

失敗談

せっかくのハワイでの挙式だったのに、カメラ映りが最悪でした

はじめに

もしもハワイのような素敵な土地で結婚式をあげたのであれば、きっと素敵な思い出が胸に残ることでしょう。

ですがその思い出も形として保存しておかなければいつか色あせてしまいます。

写真やビデオといった形にしておくことはとても大切なことなのです。

結婚式は費用の内訳にカメラマンへの費用が含まれていることをご存知ですか?私はカメラマンへ出す費用を少しばかりケチってしまったのですが、これが後々大きな後悔をつくるきっかけになってしまったのです。

ここでは私の失敗談について紹介させていただきます。

カメラマンへの費用はケチるな!

結婚式会場では必ずプロのカメラマンが新郎新婦、参列者などその場の雰囲気を写真として残してくれます。

ですがもし、そのプロのカメラマンが大した腕を持っていなくて全ての写真映りが壊滅的に悪かったらどう思うでしょうか?私はそのような事体に陥ってしまいました。

結婚式のプランを決めている際にプランナーの方からカメラマンを一人選ぶよう頼まれたのですが、私は当時写真が悪くても思い出になればなんでもいいということで新人の安いプロカメラマンを選択したのです。

当時は思い出が残ればいいと思っていましたが、今となっては大きな後悔でしかありません。

出来る限りカメラマンへの費用はケチらないようにしましょう。

カメラマンは作品より経歴を見て選べ!

プランナーの方からは経歴や作品群などと一緒に複数のカメラマンを紹介されるはずです。

作品群を見ればどんな写真を撮るカメラマンなのか分かると思われるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

今はどんな写真でも時間さえかけて加工すればそれなりの写真に見えるよう処理を施す事が可能です。

そして作品群の写真というのは大抵長時間処理が施された完璧な一枚達なのです。

正直作品群の写真は全く参考にならないと思ってもらって構いません。

それよりもどこでどんな仕事をしたのか、どんな経歴を持っているのかといった情報のほうを参考にしてカメラマンを選択しましょう。

何があっても笑顔を絶やさない!

当時私は少々変な勘違いをしており、ちょっとムッとした表情のほうが自分は可愛いと思っておりました。

そのせいか写真に写っている表情はどれも少しだけムッとしており、笑っている写真がとても少ないのです。

私のような例は希少かもしれませんが、その場のトラブルなどで不安になったり、不機嫌になったりすることがあるかもしれません。

写真は後々まで残る大切なものですから、将来その写真を見た時「どうしてこんな顔をしているんだろう」とならないよう、常に笑って笑顔で写真に映りましょう。

まとめ

私がハワイでの挙式で経験した失敗はカメラ映りに関してしかありません。

些細な失敗に思われるかもしれませんが、これが当人である私からしたら非常に大きな失敗なのです。

当時の挙式に関する写真を見るとなんだか気分が落ち込んで悲しい気分になってしまいます。

素敵な思い出になるはずだったのに…と後悔は尽きません。

そうならないためにも依頼するカメラマンにはお金をケチってはいけません。

また確かな腕を持った人であるかどうかしっかりと見極めることが必要です。

ハワイという素敵なロケーションとその場のロマンチックで楽しげな雰囲気をそのままに保存するためにもカメラマンの選択には細心の注意を払いましょう。

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